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損切り・初心者のための株式投資への心得

9.損切り 底値で買った外為、南アフリカランド つもりが、株なんて次に上がらないことだってあります。 でもいつか上がるだろうとわずかな期待をしているとどんどん下がって売れなくなる こともあります。 そうこれが塩漬けです。 塩漬けしてしまえば、資金はまわらずに、次の投資ができませんよね。 ここは見込み違いだったら売る決断が大切です。 私もあるヘッドハンティング、スカウト ルールを決めて損切りは何回もしました。 あの北浜先生も損切りの勇気が大切とひつこく防犯カメラ、監視カメラ セミナーで言っていました。 戻るかもしれないという期待は幻想なのです。 事実を受け止め損切りする勇気が必要です。失敗は誰にもあります。 見込み違いなんてあって当然なんです。そういう時は損切りして仕切り直しましょうね。 初心者のための株式投資への心得 ここでは達人達から聞いた話と自分の経験から心得としてまとめます。 (1つの例ですから、ご参考ということでお願いします。) 初心者だって株取引の達人の教えで利益がだせるのでは?達人達の株取引の方法とは? 10.トータルで勝てばいいのです。 株式なんて全勝できるわけありません。 負けるときもあれば、勝つときもある。合算して勝てれば良いんです。 全勝を目指せば小さな損失で損切りもできなくなります。 結果として大きな損になります。 勝てる時だけ待って投資をしても、誰もが失敗はあります。それを認めることが 大切です。 それに気付いて修正することです。また早めに対処して損切りすることです。 そのままにしておけば投資資金の回収はできません。 資金は、お小遣いをためたものがせいぜいですよね。しっかり管理し、トータルで 1年間たったら勝っていれば良いのです。損切り大いに結構。 結果としてトータルでプラスになることだけで勝てる投資家です。 とはいうものの達人達の情報を利用してここは、年間をもうちょっとプラスしたいと 私は考えて実戦しています。 投資資金は自分で決めた余裕資金でやりましょう。 株を買った後、上昇していればいいのですが、上昇を待っている間は 資金がショートします。 その間に優良銘柄が底値を売ったとき、指をくわえて見ていなければいけなく なりますよね。 ここぞという時の資金は取っておきましょう。 全額ある銘柄に投資してしまうと危険分散ができなくなります。 精神的にもよくないですよね。 ETFというものがありますが、これの場合はちょっと違います。 日経平均連動ですので、利幅は少ないのですが、これは下がった時に買っても 絶対上がります。こういう時はかなりの資金を投入してもリスクは少なくなります。 初心者でも信用買いを併用してもリスクは少ないでしょう。 但し、どこが底か、経済が上昇局面かなどを踏まえて投資して下さい。